日野原重明先生推薦「いのちの授業の映画版 given」

9月25日(日)福岡西南コミュニティセンターにて上映予定。

残席わずかとなっておりますので、お早目にお申込ください。

 福岡上映のお申込は「Fukuokaオトナ塾」サイトへ  http://www.fukuoka-otonajuku.com/


7月11日(月)13時〜ちゃのま文化祭として上映予定です。

※4月に新老人の会SSAで上映会開催時のアンケートは、このページの最下段にございます

【given ~いま、ここ、にある しあわせ~】

思いもよらないよらない「現実」を突き付けられた3つの家族の物語を通して、あなたの見えなかった“しあわせ”が見えるようになる人間ドキュメンタリー映画

▶公式ホームページ http://given-imakoko.com/

▶Given映画予告編 http://given-imakoko.com/trailer.html
【10000円のカレーライス】久米信行さん

~NPOで見つけた心にのこる物語~ 自然災害、小児医療、介護、障がいといった様々な社会問題に向き合う人たちがつむぐ21の物語。http://blog.canpan.info/cpforum/archive/473

★誰でもwelcome!★

地域の茶の間!みんなの茶の間!ちゃのま文化祭は子育て世代と地域をつなぐイベントです!

★ベビー&キッズスペース設置★「ベビーが泣いても、キッズが居てもお互いさま」

▶イベントの詳細、お申込は
 Facebookイベントページへ
 TEL:050-3599-4847 担当:宮村柚衣(新老人の会サポート会員)  
 E-mail:info@chanoma-project.jp




「given」自主上映会&高橋夏子監督トークショー

4月15日(金)13:30〜15:30(開場13:10)@飯田橋

大盛況で終了しました!! 当日写真と参加者コメントは下部に記載しました。


障がい者を紹介する映画ではありません。
いのちの大切さ、家族の愛、前向きに明るく生きるあなたの映画です。

(given公式ホームページ) http://given-imakoko.com/

ダウンロード
givenパンフレット.pdf
PDFファイル 6.2 MB

新老人の会会員、全国シニアの皆さま、こんにちは。

新老人の会SSAでは「健康長寿なスマートシニアを目指せ!!」を合言葉に全国にフェイスブックの輪を広める活動をしております。2016年からSSAはフェイスブックだけでなく、「SSAわくわく講座」として毎月第2週平日午後に文化、アート、IT、健康などの様々なテーマで開催してゆきますので、お楽しみに♪
▶過去のSSA講座の動画はこちら
http://www.shinrojin.com/動画/
モチロン性別・年齢に関係なくどなたでも参加できます

4月は特別拡大版としてドキュメンタリー映画「given」の上映会を開催します。
映画製作元の「公益財団法人難病の子どもとその家族へ夢を」の名付け親は日野原先生です。先生は5年前からこの映画の完成を心待ちにしており、ようやく映画が完成しました。

しかし、映画業界に不慣れな財団では、中々大きな映画館では上映してくれません。そこで新老人の会で積極的に応援して、各地で自主上映会を開催して、全国にいのちのバトンを繋ぐことを企画しました。
特に子どもの教育に関わる皆さまにご覧いただき、日野原先生の「いのちの授業」に代替する「映画版」として学校での上映会に繋げることを目標としています。


15日当日は、高橋夏子監督も来場され、映画鑑賞後30分ほどトークショーを開催いたします。

(given公式ホームページ)
http://given-imakoko.com/


フェイスブックIDをお持ちの方は、イベントページからお申込ができます。
https://www.facebook.com/events/1576158102704566/


【映画「given」上映会&トークショー概要】

〇日時:2016年4月15日(水)13時30分~15時30分(13時10分開場)

○会場:富士見区民館₍出張所₎2階AB室
    東京都千代田区富士見1-6-7
    JR・東京メトロ東西線・有楽町線・南北線・
    都営大江戸
線飯田橋駅から徒歩5分
    https://www.city.chiyoda.lg.jp/shisetsu/kuyakusho/005.html

○内容:映画「given」上映会90分
    高橋夏子監督トークショー30分

○定員 90名 ※定員になり次第受付終了となります。

〇参加費:会員&一般 1000円₍当日精算₎


▶会員手続きはホームページへ
http://www.shinrojin.com/

★申込方法 下記の専用申込フォームからご送信ください
※【同伴歓迎‼】同伴の方がいらっしゃる場合は、「人数」「お名前」をコメント欄に書き込んでください。
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★主催 新老人の会SSA
 共催 一般社団法人スマートシニア・ブレインズ

ご質問、ご不明点はお問い合わせください。


▶会場地図


富士見区民館2階AB室  会場電話03(3263)3841
 東京都千代田区富士見1-6-7
 JR・東京メトロ東西線・有楽町線・南北線・都営大江戸線飯田橋駅
 から徒歩5分

 https://www.city.chiyoda.lg.jp/shisetsu/kuyakusho/005.html
 ↓地図画像クリックすると拡大します


▶「given」自主上映会当日模様と参加者アンケート(抜粋)


(参加者アンケートの抜粋)
▷本日は素晴らしい映画を拝見することができて感謝いたします。難病と闘う子どもを通して、家族が一丸となっていく深い愛情を感じました。「備えよ常に」ガールスカウト時代に教わった精神を想い出し、今後は人のために使えるように努力したいと思います(50代女性/会社役員)

▷普通の家族の物語と思えるほど明るい印象が強かった。終わってお涙頂戴でないのが清々しかった(70代主婦)

▷カメラの前で本音を出せる演者と監督の呼吸が素晴らしかった。母の想いが子供を助け、家族を助けるんだなと痛感させられた(70代男性/会社役員)

▷障がい者のグループホームや作業所などの設計の仕事をしているのですが、それぞれの当事者だけでなく、家族の方々の気持ちが判ったような気がしました。人の幸せが何かを実感できました。子どもの生きる力、与える力も凄いですね(50代男性/建築家)

▷制限や制約を受け入れた中で、本質的な喜びや幸せを見出す家族の姿に感動した。ないものねだりばかりしていても、幸せは得られない生き方見直すキッカケを与えられる良い映画でした(40代男性/自営業)

▷素敵な映画でした。いまここにある幸せ、本当にそうだと思います。みんなそれぞれ制約のある環境の中で頑張っているのですね。監督のトークショーも含めて爽やかな気持ちになれました。父が高次脳機能障がいで失語症となり介護中ですが、大きな勇気を頂きました(50代女性/会社員)

▷こういう状況の中で、明るく生きられる3組のご家族に敬服いたします‼ どういう形であれひとつの命は同じ大切さ、とは言え、こういう機会がないと中々日常の日々では忘れてしまいがち。 この気づきの機会を与えてくださった高橋監督を始め関係者の皆さまに感謝申し上げます。想いは十分伝わりましたよ。明るく生きる勇気を頂きました(70代女性/自営業)

▷どのお母様も、全力疾走で、明るい笑顔なのでビックリしました。理屈っぽくないところ、あーー、見習いたいと思いました(50代女性/自営業)

▷今日は素晴らしい映画を観せて頂きました。いのちの耀き、ご家族のそれぞれの成長が素敵でした。大変勇気を頂きました。私も頑張ります(40代女性/主婦)

▷とっても心暖かくなる元気の出る映画でした。綾戸さんの大好きな曲「Got into my life」が流れたことも素敵でした。改めてこの歌の素晴らしさも判りました(40代女性/主婦)

▷今の自分の状態や家族の環境が当たり前に幸せ過ぎることに、怖いと思いました。幸せが続く保障がないのに、当たり前が続くと思っていたから。これからは目の前のことをひとつひとつ丁寧に接していきたいと思いました。明るさが何よりも大切です(20代女性/自営業)

▷ご家族のメゲない生き方に共感。私の弟も障がい者、兄弟2人で生きるのには色々ありました。両親を亡くした今、弟と共に生きていくことを宿命と受け止めています(60代男性/無職)

▷難病と生きるお子様たちを囲む家族愛を垣間見た気がしました。弱音を吐かずに難病と闘うことの挑戦が素晴らしいです。3パターンの進行性の難病、知らない部分を沢山観させて頂き感謝のストーリーでした。いのちを粗末にする弱い心に、力強く生きる事をもっと知らせて欲しいです(70代女性/保育職)・・・