日野原重明先生ライブラリーOPEN!!


日野原重明先生の過去の著作物は300冊を超えています。「ネットで探すのが大変なので、名著を一覧できるページを創って欲しい」という会員様のご要望に応えて、「日野原重明先生ライブラリー」のページを作成しました。最近の刊行書やヒットタイトルをご紹介いたします。

なお書籍画像やタイトルをクリックするとアマゾン販売サイトにリンクしていますのでご活用ください。


▼最近の著書一覧(発売順)


「だいすきなおばちゃん」

 日野原重明著/朝日新聞出版/1,365円 (2014/3/20)
日野原重明先生、102歳の絵本作家デビュー作! 
医師として長年いのちを見つめてきた日野原先生が描く、子どもがはじめて経験する「別れ」と「看取り」の物語。親子はもちろん、おじいちゃん、おばあちゃんなど、家族みんなで読んで欲しい絵本です。


百歳は次のスタートライン(改訂版)

 日野原重明著/光文社文庫/693円 (2013/12/5)
◎老いをさらりと受け止めよう◎脳を活性化するための私の工夫◎若さを保つお風呂エクササイズ◎患者さんの死で学んだこと◎病とともに上手に生きるには―勇気溢れる《日野原流生き方》のエッセンスを集大成! 現役の医師として百歳を超え、「人生には何一つムダな経験はない」と言う著者が、その人生哲学を読みやすいコラム形式で語る。   


死を越えて「生き方上手」の言葉150

 日野原重明著/いきいき/1365円 (2013/10/8)

数えきれない名言を残してきている日野原重明先生。月刊誌「いきいき」で大人気の連載「生きかた上手」から珠玉のことばを150集めた、生きる励ましが得られる“日野原語録"の決定版です。ページを開けば、厳しくもあたたかく、ひた向きな日野原先生のことばがあふれてきます。  


日野原重明の「わくわくフェイスブックのすすめ」

 日野原重明著/小学館/735円 (2013/4/1)

「毎日何を書くかを考え、推敲し、アップすると、即座に読んだ人からの反応がたくさん返ってくる。これが本当に嬉しい。僕はもう、毎日わくわくしています。こんな楽しいことをなかっやらたら、もったいないですよ!」さあ、日野原先生と一緒に、フェイスブックをはじめましょう! 日本一簡単なガイドや不安を解消するQ&Aも掲載。


101歳の金言
 日野原重明著/ダイヤモンド社/1,365円(2013/3/23) 

101歳の現役医師・日野原重明先生が贈る金言集第2弾。2度の大病、太平洋戦争、そしてハイジャックに遭遇し、いのちの危機を耐え、76年間臨床医として歩んできたてきた著者が、人生訓、健康法、仕事やリーダーの心得、政治への提言まで幅広く、新たに51の言葉を記しました。


長寿の道しるべ
 日野原重明著/中央公論新社/1,470円 (2013/3/22) 

日本人は長寿を楽しむことこそが、いちばん理想的な生き方ではないでしょうか? 私の経験から病気への気づきや心身の健康を保つためのノウハウ、そして、毎日を楽しく上手に生きるための日野原流の心構えをまとめました。「長生きを楽しむべし」日野原先生が元気の秘訣を教えます。 


看護の時代         (2013/3/20) 
 日野原重明ほか著/日本看護協会出版会/1,785円

日本の医療を牽引する日野原重明先生、胃ろうの実態から終末期のあり方を問う石飛幸三氏、看護のあくなき成長を求める川島みどり氏が、現代医療の矛盾を突き、来たる「看護の時代」を明快に語り尽くす。看護職だけでなく、いのちをもつすべての人に向けたかつてない熱いメッセージです。


「与」命~段階の世代よ、あなたの晩年は40年間ある

 日野原重明著/小学館/1,365円 (2013/2/8)

超高齢化社会に生きる団塊世代をターゲットに、寝たきりにならずにいきいきと100歳まで生きる処方箋を、国民の医療を第一に考える「国民医」がわかりやすく語り、熟年雑誌『いきいき』の元カリスマ編集長・片寄斗史子が聞き書きするシリーズ。 

 


日野原重明ダイアローグ
 日野原重明著/医学書院/2,310円 (2012/10/19)

「週刊医学界新聞」に掲載された日野原重明氏の講演・インタビュー・対談・座談会などから11本を厳選し書籍化。医学教育、プライマリ・ケア、POS、緩和医療など、医学界の発展は日野原先生の革新の精神とともにあったことがわかる一冊。 


いのちいろはかるた シニア版
 日野原重明著/奥野かるた店/2,835円 (2012/10/5)

日野原重明先生の「金言」がいろはかるたになりました。遊びながらいのちの大切さ、生きるヒントが身につきます。言葉の選択・取札の絵は、切り絵作家の柳沢京子さん。シニア版は札が少し大きめで、年配の方でも見やすくなっています。かるた札96枚、CD1枚、解説付。 


いのちの使いかた
 日野原重明著/小学館/1,365円 (2012/10/2)

 

東日本大震災は、突然断ち切られるいのちという現実をあらためて私たちにつきつけたと、先生は言います。では、いま生きているこのいのちを私たちはどう使っていけばよいのでしょう。100年を超える先生の長く劇的な人生と、これからも「人生の現役」として生き続ける目標(目ざすは110歳!)には、その答えがちりばめられています。


「いのち」の使命 ~3.11後をどう生きる
 日野原重明著/日本キリスト教団出版局/840円(2012/8)

若き日の病気、戦争の焼け跡で医師としていのちを救い続けた日々、人生観を根本から変えたよど号ハイジャック事件、地下鉄サリン事件、そして東日本大震災…。数々の「いのち」の危機に直面してきた著者だからこそ語ることのできる言葉。 


100歳の金言
 日野原重明著/ダイヤモンド社/1,365円 (2012/2/24) 

日野原先生100歳が紡ぐ人生哲学の集大成。今伝えたい50の言葉を収録。生きるとは、幸せとは、仕事とは、病気や困難に負けない生き方とは。70年以上臨床医として生きてきた著者からのメッセージに心が癒されます。大切な人に贈りたい1冊です。 


医師のミッション ~非戦に生きる
 日野原重明他著/藤原書店/1,575円 (2012/1/25)

百歳を記念して「許すことができれば、戦争、殺し合いは起きません。私は、今度の震災をもって、世界平和のきっかけにする運動を、世界じゅうに起こそうではないかと思うのです。そのためには、少なくとももう十年、現役でがんばらなければ。」


100歳!日野原重明のフレディ・エクササイズ
 日野原重明監修/飛鳥新社/1,365円 (2011/10/5)

いつでも!どこでも!誰でも!1日1回踊るだけ! あなたも日野原先生のような不老の足腰を手に入れよう!!“老いを吹き飛ばす”日野原式介護予防のエッセンスが凝縮。子どもたちからパワーをもらい、地域一体となって取り組めます。 


日野原重明 100歳      (2011/9/27)
 日野原重明・NHK取材班著/NHK出版/1,260円

現役医師・100歳の著者が語る「いのち」と「絆」。NHKスペシャル『日野原重明・100歳』を基にした出版化。現役医師で今年100歳を迎える著者が、命へのこだわり、人生哲学、死生観、家族との絆を自らの人生を振りかえりながら語る。高齢者の不安や老いという人生のテーマに答える1冊。 


病気にならない15の食習慣
 日野原重明著/青春新書/840円 (2011/9/2)

 食べかた上手は生きかた上手──。元気に長生きするためには、とくに食生活への配慮が重要だと語る。15の習慣術それぞれについて、東洋医学の天野医師が、何を、どのように食べればいいのか具体的に解説する。西洋医学と東洋医学を合わせた、最強の食習慣で健康なまま長生きしましょう!


いのちを育む
 ~百歳の私から人生を楽しむための「道しるべ」 

 日野原重明著/中央法規出版/1,260円  (2011/09)

耐えること、ゆるすことを知った時人生は本当の輝きをとりもどすのです。「私たちは運命を生きるのではなく、運命を作っていくのです」。今、すべての日本人へ贈る日野原先生からの「人生の道しるべ」。 


百歳は次のスタートライン  
 祝百歳記念!悩めるあなたに贈る「至福の百話」 
 日野原重明著/光文社/1,300円 (2010/10/2)
勇気溢れる日野原流生き方のエッセンスをここに集大成!私が生涯で一度だけ泣き明かした夜、私に大きな喜びをもたらした二つの思いがけない出来事、これまでの人生のなかで一番、困ったこと、百歳を超えて成し遂げたいビックプロジェクトとは......脳を活性化させるための私の工夫。


生きてるだけで100点満点、99歳の僕から君たちへ
 日野原重明著/ダイヤモンド社/1,365円(2010/9/10)

 2010年10月4日に99歳を迎える現役医師・日野原先生の白寿記念本です。新老人の星として、患者さんを今も診察する傍ら、力を入れているのが、全国の小学校を訪れて、“いのちの大切さ”を伝えている「いのちの授業」です。本書は白寿の記念に書き下ろした最新作。


働く ~社会ではばたくあなたへ。 (2010/4/28)
 日野原重明著/冨山房インターナショナル/1,365円

 2006年4月の刊行から、世代を越えて、たくさんの反響を呼び続けているロングセラー「十歳のきみへ─九十五歳のわたしから」。日野原重明先生が子どもたちに向けて初めて語ったこの本の、はじめ十歳だった読者たちも、今では少しずつ、大人になる準備をしています。


▼過去のベストセラー作品


生き方上手
 日野原重明著/ユーリーグ  (2001/12) 

死の瞬間、教育、老い……、どのお話も抽象論ではなく、人生をまっとうするのに必要な具体的な提案があります。それが、90歳という年輪、現場で働き続けた日野原先生ならではの力だと感じます。そうした力は、レベルの差こそあれ、高齢の人なら誰もが持ちえるものなのではないかと、これも先生にお会いして思うようになりました。人が年をとるということは、人生を明快に把握することに近づくことだと感じるからです。

 この本を読んでくださったあなたが、もし私と同じ中年の方なら、私たちもそんな年寄りになりましょう。


続 生きかた上手
 日野原重明著/ユーリーグ  (2003/10) 
ひとりひとりの人生の意味を問いかけ、生きる励ましを与えた120万部突破のミリオンセラー『生きかた上手』の続編です。長年にわたって著者が自身に問い続けてきた、よりよく生きるための指針が読者との交流のなかでさらに育まれて、この本は生まれました。より深まったメッセージの数々に、感動が再びよみがえります。 


十歳のきみへ ~九十五歳のわたしから (2006/04) 
 日野原重明著/冨山房インターナショナル/1,260円
いのちとは家族とは人間とは―若いきみたちに託したいこと。かつて十歳だったあなたにもぜひ読んでほしい。はじめての子ども向けメッセージ。 
社団法人日本図書館協会 社団法人全国学校図書館協議会選定図書。平成23年度、東京書籍版『小学校六年 国語教科書』に文章が採択されました。 


生きるのが楽しくなる15の習慣
 日野原重明著/講談社/680円  (2005/6/21) 

日野原流の生き方幸福論、待望の文庫化! 「2年先までスケジュール帳に空白がない」という94歳現役医師が、宝物のように大切にする15の習慣。何度でも読みたい、いつも持っていたい人生バイブル。 


いのちのおはなし
 日野原重明著/講談社/1,365円  (2007/1/11)

命は自分の時間の中にある! 友達同士で心臓の音を聞いて、生きている証を確かめたら、今度は命について考えてみよう。命はどこにある? 日野原先生は「命は時間」と考えています。 


いのち、生ききる
 日野原重明・瀬戸内寂聴著/光文社/500円 (2008/7/10)

「死ぬその日まで自分の可能性をあきらめないで、与えられた日々の仕事に全力を尽くすこと」(瀬戸内)。「生かされている最後の瞬間まで、人は誰でも『人生の現役』なのですから」(日野原)。まったく異なった分野で活躍する二人が、お互いの生き方に共感し、人生について語り合った。 


音楽力
 日野原重明・湯川れい子著/海竜社 (2004/10)

音楽はこころ・からだ・魂を癒す絶対的なエネルギー。病いを癒す音楽療法とは? 幸せになる音楽の聴き方とは? 芸術と科学が織り交ざった語り合いを対論の形でまとめる。


65 27歳の決意、97歳の情熱
 日野原重明・乙武洋匡著/中央法規出版 (2003/12/6)

92-27=65。日野原と乙武の年齢差は、65歳。世代を超えて、注目の2人が「人生の選択」を語りあう。仕事、結婚、家族、老い、死…。「後悔」のない人生とは?
 注目の2人が“人生の選択”を語りあう。


メメント・モリ(死を想え)-死を見つめ、今を生きる

 日野原重明/海竜社  (2009/11)

今日も明日も、与えられたいのちを感謝で生き最後に「ありがとう」の言葉と共に、この世を去ることができたら、それは最高の生き方です。